ご挨拶

第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」を終えて

茨城県ソフトボール協会発足70周年を迎えるにあたり

茨城県ソフトボール協会

会 長 大久保 進司

さて、私こと、4月1日をもって茨城県ソフトボール協会会長に就任いたしました。
もとより微力ではありますが、茨城県ソフトボール協会の充実発展のため、最善を尽くす所存でございますので、何卒格別のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
まずは、略儀ながら書面をもってご挨拶申し上げます。

 第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」を成年男子・女子の部を、常陸太田市で、少年男子・女子の部を下妻市で開催して頂き、全てが官民共々皆様のお力を得て、トラブルもなく無事に終えることが出来ました事に厚く感謝申し上げます。
何よりの事は、全ての種別で4チームとも第五位に入賞し、競技別順位でも総合五位入賞と天皇杯・皇后杯に貢献できたことに安堵しております。
過去の開催で4チーム全てが初日を勝ち上がった例は無いそうです。又トラブルも無く終えたことも無いと伺っております。
いずれにせよ数年前からの準備段階を皆さんと研修等を積んで来られた結果と深く感じるところです。
ただ残念な事は、準備をしてきた第19回全国障害者スポーツ大会「いきいき茨城ゆめ大会」が、台風の影響で中止になった事でした。

 また、各地で県内大会をお受け頂いた地区には大変お世話になり感謝申し上げます。
特に第6回茨城県市町村選抜ソフトボール大会を開催されたかすみがうら市、第41回茨城県ソフトボール協会加盟団体対抗親善大会を開催された那珂市と両市の方々には、ご苦労をお掛けしましたが、大会も成功裡に終わり、ありがとうございました。
県外の活躍を見ますと第41回全国中学校大会で、筑西市立明野中学校が準優勝、関東大会でも優勝されました。おめでとうございます。
日本製鐵鹿島一般ソフトボール部も、第30回関東実業団大会で準優勝され、また、取手インディアンス壮年が第19回日本スポーツマスターズで準優勝と大変喜ばしい立派な成績を上げられました。おめでとうございます。

 今年度は茨城県ソフトボール協会発足70周年(昭和24年9月3日)の年となります。
県外からも役員をお招きし、記念式典を開催する運びとなっておりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大予防対策にともない、中止せざるを得なくなり、皆さんにはご足労を、お掛けしましたが、大変お世話になりました。

 日本ソフトボール協会からの文書で、主催する今年(令和2年)開催予定の全国大会を全て中止する旨の連絡が入っております。
新型コロナウイルスの感染は何時収まるのでしょうか、皆様も充分ご自愛いただき、茨城県で開催されます大会には元気なお姿でお会いできます事をご祈念
申し上げます。

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